TOPICS

お知らせ・トピックス
NEWS

竹林崇先生監修企画! 作業療法士卒後カリキュラム -第1弾-

UPDATE - 2020.7.15

 

 

■作業療法士向け企画

 この度リハテックリンクス株式会社は、顧問を務める竹林崇先生(大阪府立大学 地域保健学域 総合リハビリテーション学類 作業療法学専攻 教授)監修のもと、新たな作業療法士向けの講習会カリキュラムを企画致しました。

 

 

■企画の目的

 この企画は、作業療法士の卒後教育を画一することを目的としており、セラピストが自身を評価し学ぶのではなく、学生時代には学べない、臨床に必要で基本的な知識や技術・患者様への接し方などを学ぶことができます。

 

つまり、作業療法士が臨床に立つ上で必須かつ普遍的な教育を提供し、今後の教育へ繋ぐ卒後カリキュラムを確立することを目的としております。

 

 

■企画の背景

 作業療法士の卒後教育は一般的に定められた指標がないため、自己評価して自ら課題解決・自己研鑽をしていく必要がありました。そのための書籍や講習会、勉強会など選択要素は多く、更にテーマや講師、エビデンスなど不確実な情報の中で選択する必要があり、本来まとまるべき指標がより分散されていく一方でした。このままでは療法士間に格差が生まれ、教育者ではなく療法士に責任が偏ってしまいます。
 この現状を業界の課題と捉え、作業療法士の教育にメスを入れるべく、この度企画することに致しました。

 

 

■作業療法士カリキュラムとは

 本来、教材となる要素には、療法士が患者様へどのような効果を出すのか、目的を持たなければいけません。今回のカリキュラム企画は竹林崇先生が監修し、業界のトップランナーの講師陣により構成されております。ただ必須科目と題して講習会を設計するのではなく、カリキュラムを受けた結果(将来像)とプロセスを明確にし、各カテゴリーに分類することで、系統立てた学びを得られる講習会群に仕上がっています。

 

 今回は、作業療法士卒後カリキュラムの第1弾として、6名の講師による講習会をリリースしました。下記画像が、卒後カリキュラム構成となっており、これに準ずることで、各講師からの講義を多角的に系統立てて学ぶことができます。パッケージとして、どのカテゴリーも必須科目となっており、これらを受講することで網羅的に学ぶことができる、一種の仮想大学をイメージした内容となっております。

 

 

 

 

■第1弾パッケージ内容

 今回リリースされた第1弾のパッケージ内容は以下となります。全てを網羅したいという方には、お得な「作業療法士卒後カリキュラム第1弾パック」をご用意しており、5,000円の割引にて受講いただけます。もちろん、単体で受講ただくことも可能ですので、自身の学びの速度に合わせてご検討ください。

 

下記、第1弾パッケージのご案内です。是非、ご参加ください!

   

 

◆講習会一覧

竹林崇先生監修!作業療法士卒後カリキュラムパッケージ第1弾
講師:山本伸一 先生、田中寛之 先生、澤田辰徳 先生、
   友利幸之介 先生、京極真 先生、齋藤佑樹 先生
費用:40,000円(税別)→35,000円(税別)
備考:第1弾リリース講習会が全て詰め込まれております
   復習用動画付
お申し込み・詳細はコチラからお願い致します

前の記事

視覚バイオフィードバックはConstraint-induced movement therapyに影響を与えるのか?

次の記事

Constraint-induced movement therapyは脳卒中発症後いつ行うのが適切か?