臨床の壁は、
「知識が足りないこと」
ではありません。
必要な知識に最短でたどり着ける指針
がないこと”

臨床に立つと、リアルな壁が一気に押し寄せてきます。

さらに、学ぼうとしても現実的なハードルがあります。
・日々の業務で疲れ果て、書籍や論文を読む気力がない
・忙しそうな先輩には、質問しづらい雰囲気がある
・長い講義動画は、集中力が続かず途中で挫折してしまう

こういった“現実の壁”が重なることで、
臨床はいつの間にか「もどかしさ」や「焦り」で満たされ、
本来感じられるはずの“仕事の楽しさ”や”手応え”が見えにくくなっていきます。

でも、そんな自分を責めないでください。

問題の本質は、あなたの努力不足や知識不足ではありません。
目の前の現象を
「どう見て、どう解釈し、どう動くか」
その思考の順序(型・指針)を持てていないことにあります。

今本当に必要なのは、
膨大な知識を詰め込むことでも、がむしゃらに頑張ることでもありません。

“必要な時に必要な知識へ最速で導く指針”

を持つことだと私たちは考えています。

この正しい指針さえあれば、
必要な知識は“あとから”自然とつながり、臨床は驚くほどシンプルになります。

私たちが提供するのは、単なる知識の詰め合わせではありません。

新人・若手が現場でつまずきやすいポイントを整理し、
臨床を回すために本当に必要なエッセンスだけを抽出しました。

教科書には載っていない、
多くの先輩が現場で無意識に行っている「判断のロジック」を体系化。

  • 評価で「まず何を見るべきか」という優先順位
  • 介入を決めるときの考え方の軸
  • 臨床推論の最初の一歩
  • 観察した情報をどう解釈するか
  • 明日からそのまま使える思考の型...etc

こうした判断の土台を身につけることで、
「何をすればいいかわからない」という不安は、
最短距離で「これでいい」という確信に変わっていきます。

臨床の成長スピードを一気に引き上げ、
“考えながら動けるセラピスト”になるための入口。

それが、今回ご案内する《臨床スタートアップ講座》です。

何をすべきか、もう迷わない。
最短で「動けるセラピスト」へ。

「なんとなく」で介入する臨床は、もう卒業。
臨床スタートアップ講座が、
あなたの臨床を「不安」から「確信」へ変える
5つの変化
(Before / After)をお約束します。

自信

BEFORE

「これで合っているのかな…」と不安なまま介入している

AFTER

根拠を持って判断でき、
自信をもって堂々と介入できるようになる

再現性

BEFORE

「たまたまうまくいった」介入が続かない

AFTER

評価・介入の判断軸が定まり、
結果にバラつきのない臨床ができるようになる

効率

BEFORE

毎回調べ物に追われ、時間ばかりが過ぎていく

AFTER

必要な知識へ最短でたどり着け、
学習と臨床の負担が大きく減る

応用

BEFORE

マニュアル通りの対応しかできず、応用がきかない

AFTER

目の前の患者さんに合わせて考え、
柔軟に対応できる「思考の型」が身につく

成長

BEFORE

「辛い」「もどかしい」気持ちが先に立つ臨床

AFTER

手応えを感じながら成長でき、
臨床が「楽しい」と思えるようになる

Curriculum

臨床スタートアップ講座の
全貌

コンテンツ内容

PT臨床マスターコース(約380講義)

ー運動器・実践プログラム(約170講義)
ー脳卒中・実践プログラム(約230講義)

※PTのプログラムには、下記の基礎講義 (各5〜10分)が含まれています。
・運動器:基礎講義 約120講義
・脳卒中:基礎講義 約180講義

OT臨床マスターコース(約350講義)

ー身体障害・実践プログラム(約200講義)
ー精神科・実践プログラム(約50講義)
ー老年期・実践プログラム(約100講義)

【講義形式】隙間時間で完結

1講義20〜30分完結の「短編集中型」動画コンテンツ。
忙しい業務の合間でも、無理なく学習が進められる設計です。

【アップデート】このカリキュラムに、完成はありません。

臨床のニーズに合わせて、コンテンツは常に増え続けます。
一度手に入れれば、今後追加される新しい講義も、リライトされる最新情報も、すべてあなたのもの。
追加料金なしで「進化し続ける教科書」を手にしてください。

参加特典

講座の疑問や臨床の悩みをその場で解決。
月1回の「オンライン質問会」ご招待

「学びっぱなし」にさせない、安心の半年間フォローアップで、
あなたの臨床の成長を長期的にサポートします。

開催スケジュール

4月〜9月(計6回確約)※好評いただいた場合は、10月以降も継続開催を予定しています。

DETAIL

分野別パッケージ詳細

▼興味がある分野のタブをタップしてください。

業界屈指の病院で活躍する
トップ教育担当者が導き出した、現場の「最適解」

監修者

総監修

森岡 周

畿央大学

管理・基礎領域監修

高芝 潤

近森リハビリテーション病院

運動器領域監修

平川 善之

福岡リハビリテーション病院

脳卒中領域監修

渕上 健

岸和田リハビリテーション病院

コンテンツサンプル

  • トラブルを未然に防ぐ!チーム医療でのコンフリクトマネジメント
  • 「ヒヤリ」で済ませない。医療事故防止と安全な現場づくり
  • 患者さんの本音を引き出す、信頼関係構築のコミュニケーション術
  • 知らないと怖い、理学療法士が知るべき法制度と診療報酬の基礎
  • 折れない心を作る。自己成長のための「弱点」との向き合い方...etc
  • 脳卒中(重度):車椅子での自宅内ADL獲得に向けた一例(重度運動麻痺患者の車椅子移動自立-痙縮-)
  • 脳卒中(中等度):感覚障害に注目した一例(感覚性運動失調を呈した症例)
  • 脳卒中(軽度):装具なし歩行獲得に向けた一例(脳卒中片麻痺患者の歩行の実用性の評価・介入)
  • 変形性膝関節症:保存療法(軽症/重症)/ 術後リハ(TKA/骨切り術)
  • 腱板断裂:保存療法/鏡視下腱板修復術(ARCR)のリハと生活指導を中心に
  • 脊椎・腰部:圧迫骨折(BKP術後)やヘルニア患者への、再発させない動作指導
  • 廃用症候群(呼吸器疾患):歩行での自宅復帰に向けた一例(重度慢性閉塞性肺疾患症例に対する評価と介入)
  • 廃用症候群(循環器疾患):歩行での自宅復帰に向けた一例
  • 廃用症候群(消化器疾患):栄養管理に注目した一例...etc
  • 【評価】膝・股・肩関節…解剖学に基づいた「異常」を見抜くスクリーニング
  • 【書類作成】残業を減らす!効率的で伝わる「記録・報告書」の書き方テンプレート
  • 【痛み評価】「痛い」と言われたらどうする?感作・心理面を含めた多角的評価
  • 【退院支援】失敗しない家屋評価と、退院前訪問指導のチェックリスト
  • 【多職種連携】カンファレンスで「意見が言える」ようになるための準備...etc
コンテンツ一覧はこちら
臨床の現場から生まれた“実践知”
総勢80名を超える各領域の講師陣が体系化したOTの最適解

監修者

OT監修者A
身体障害領域監修

竹林 崇

大阪公立大学

OT監修者B
精神科領域監修

岸 雪枝

兵庫医科大学病院

OT監修者B
老年期領域監修

田中 寛之

大阪公立大学

コンテンツサンプル

  • 脳卒中後の上肢、ADLに関する作業療法について(10コマ)
  • 脳卒中後の高次脳機能障害に関する作業療法について(5コマ)
  • 手外科領域の作業療法について(5コマ)
  • 下肢整形外科疾患の作業療法について(7コマ)
  • 予後予測法総論・各論(6コマ)
  • 各疾患別の画像&検査の見方&リスク管理(10コマ)..etc

Coming soon...

  • 治療関係の構築について
  • 治療構造、治療手法について
  • 主な対象疾患・病態の理解と作業療法介入

Coming soon...

  • 「ただの老化」で片付けない。高齢者の尊厳を守るプロの視点
  • 「食べられない」「認知症」… 複雑な病態に立ち向かう実践知
  • 「退院した後」の生活を支える。暮らしと生きがいを守る技術
コンテンツ一覧はこちら
VOICE

本質を知り尽くした監修陣が、
この講座に込めた「想い」

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総監修

森岡 周

畿央大学

総監修

森岡 周

畿央大学

本講座に込めた私の想いは、「臨床で、一人にしない」という一点にあります。そして本講座のいちばんの特色は、研究者が机上で講座を“組み立てた”のではなく、いま現場の最前線で、マネージャーとして日々判断し、責任を負い、教育を動かしている方々に監修をお願いしたことです。安全管理、チームの衝突、制度対応、家族説明、スタッフ育成など、現場は「正しさ」だけでは回りません。そこで必要なのは、理想論ではなく、現実の制約の中で患者さんの利益を最大化するための現場の最適解です。その知恵は、現場で「今日も回す」ことを続けている人の身体に宿っています。

臨床は教科書どおりには進まず、正解は一つではありません。若手でもベテランでも、「これでよかったのか」と立ち止まる瞬間は必ずあります。私はその迷いを、弱さではなく、専門職として考え続けている証だと捉えています。本講座は、不安を消し去るための講座ではありません。不安を抱えたままでも、判断し、次の一手を選べるようにする。そのための思考の道筋(型)を、できるだけわかりやすい言葉で共有することを目指しました。

心構えは土台、ケースは判断の型、Tipsは忙しい現場で立ち返る辞書。短時間で学べ、更新され続け、質問会で対話できる設計にしたのも、学びを“点”で終わらせず、臨床とともに自分も更新し続けてほしいからです。この講座が、「自信とは怖さが消えることではなく、怖さを抱えたままでも一歩踏み出せる力だ」と実感できる場になることを、心から願っています。

管理・基礎領域監修

高芝 潤

近森リハビリテーション病院

管理・基礎領域監修

高芝 潤

近森リハビリテーション病院

はじめまして。本講座の管理・基礎領域の監修を担当しております、近森リハビリテーション病院の高芝です。私はこれまで、臨床現場での実践に加え、新人・若手セラピストの育成に携わってきました。その中で一貫して感じてきたことがあります。多くの方が抱える不安や停滞の正体は、「知識不足」ではなく、「思考と判断の軸が整理されていないこと」なのです。

臨床に出たばかりの頃、「これで合っているのだろうか」「次に何を学べばいいのだろうか」と迷うのは、とても自然なことです。大切なのは、その迷いと正面から向き合い、一つひとつの経験から自分なりの判断軸を育てていくことです。それが、受け身ではなく、自分から臨床に向き合う能動的な姿勢につながります。

キャリア形成とは、将来を決め切ることではありません。日々の臨床経験を「なんとなく」で終わらせず、「なぜそうしたのか」「次はどうしたいか」と振り返ることの積み重ねです。本講座は、その思考を整理し、成長への道筋を見出すための場です。この講座が、皆さんの臨床への不安を少しずつ自信へと変え、前向きに歩み続けるための支えになることを心から願っています。

運動器領域監修

平川 善之

福岡リハビリテーション病院

運動器領域監修

平川 善之

福岡リハビリテーション病院

監修者の一員として本企画に関わらせて頂きました、福岡リハビリテーション病院の平川です。当院スタッフと共に企画内の「運動器領域パッケージ」を作成しました。

このパッケージは、臨床で関わることの多い疾患を中心に、基礎的な解剖学から運動学そして疾患に至る原因となる病態運動学までを含めて紹介し、それを踏まえた代表的な介入方法を提示しました。疾患の内訳としては、学生に多いスポーツ疾患から高齢者に多い変性疾患まで、そして保存療法から手術療法までを紹介しています。また、部位別に見ても、肩・肘・手関節、腰部を中心とした脊柱、股・膝・足関節が含まれており、各関節の解剖学と運動学を十分に理解することで本パッケージにない他の疾患にも応用することが出来ると思います。

このパッケージを通じて、どの様な理由で障害(外傷)に至るのか、基礎的な知見に基づいた臨床的応用まで、その根拠が理解できることで具体的なロジックに基づいた介入の実践が可能になると思います。本企画を通じて、目の前の患者さんの状態(現象)を「どう見て、どう解釈し、どう介入するか」に役立てて頂きたいと思います。

脳卒中領域監修

渕上 健

岸和田リハビリテーション病院

脳卒中領域監修

渕上 健

岸和田リハビリテーション病院

監修者の一員として本企画に携わらせていただきました、岸和田リハビリテーション病院の渕上です。当院のスタッフとともに、主に脳血管疾患に関する症例提示コンテンツの制作を担当いたしました。

脳血管疾患の症例については、回復期リハビリテーション病棟でよく遭遇するケースを重症度別に取り上げています。単に病態の評価にとどまらず、回復期に求められる活動レベルの評価も盛り込み、臨床推論に基づいた具体的な介入方針までを示しています。また、脳血管疾患だけでなく、比較的まれな大腿切断・下腿切断・脊髄損傷といった疾患についても取り上げ、幅広い臨床経験に対応できるように構成しました。さらに、退院前訪問指導やFIMの評価方法、自宅復帰支援の必要性といった、回復期リハビリテーションにおいて重要なトピックも扱っています。

臨床経験を重ねる中で、ふと「人に聞きづらい」「どこから学び直せばよいかわからない」と感じることがあるかと思います。本コンテンツは、そうしたときの“道しるべ”となることを目指して制作しました。思考の順序を整理する一助として、日々の臨床にお役立ていただければ幸いです。

身体障害領域監修

竹林 崇

大阪公立大学

身体障害領域監修

竹林 崇

大阪公立大学

身体障害を有する対象者に対する作業療法では、日々、多彩な症状への対応が求められます。また、対象者一人ひとりが掲げる目標は異なり、その価値観も千差万別です。そのため、多くの知識を学び、自身のスキルを高めていくことは重要ですが、それと同時に、日々の臨床において対象者が納得し、満足できる関わりを実践することが不可欠です。

しかしながら、教科書や論文には高度で専門的な知識が体系的に示されている一方で、それらを臨床の場に落とし込み、対象者の個別性に応じて柔軟に活用するためには、相応の経験や判断力が必要となります。

そこで本講座の身体障害領域では、作業療法を実践する上で必要となる知識や技術の整理に加え、対象者の価値観に寄り添った関わり方についても取り上げます。明日からの臨床における実践に直結する視点やヒントを得ていただける内容となっています。

身体障害領域の作業療法において、なかなかうまくいかないと感じている方、あるいは先輩から指導された知識や技術と自身の臨床実践との間に違和感を覚えている方にとって、本講座はそれらを整理し、自分自身の臨床に落とし込むきっかけとなるはずです。さらに、すでに一定の経験を積まれている方にとっても、自身の介入を振り返り、考察を深め、より良い実践へとつなげていくための一助となることを目指しています。

精神科領域監修

岸 雪枝

兵庫医科大学病院

精神科領域監修

岸 雪枝

兵庫医科大学病院

精神科作業療法は、対象者の生きづらさや生活、思いに丁寧に向き合う実践であり、作業療法の原点に触れることができる分野です。一方で精神科領域では、疾患理解に加え、面接や観察、関係づくり、評価や治療構造、制度や安全管理など、学ぶべき内容が非常に幅広く、「何から学べばよいのか分からない」「一人で考えるのが不安」と感じやすい側面もあります。

本講座では、それぞれの分野で経験を積んできた講師陣が専門性を生かし、精神科作業療法に必要な知識や視点をわかりやすく解説しています。精神科に初めて関わる方が安心して学び始められることを大切にしつつ、すでに臨床経験を積んでいる方にとっても、自身の実践を振り返り、とらえ直す機会となる内容です。日々の臨床を振り返り、考えを深める際の手がかりとして、活用していただければと思います。

老年期領域監修

田中 寛之

大阪公立大学

老年期領域監修

田中 寛之

大阪公立大学

老年期の課題を抱えた対象者への臨床では、「年齢だから仕方がない」「認知症だから難しい」といった言葉で、思考や関わりが止まってしまいやすい領域です。しかし実際の現場では、わずかな視点の違いや関わり方の工夫によって、生活の質や行動、そしてその人らしさは大きく変わります。

本講座の老年期領域では、作業療法の実践で必要な疾患の知識を単に整理するのみにとどまらず、具体的な実践的な評価や介入の考え方を学びます。「その人の生活の歴史や価値観をどう捉え、日々の生活をどう支えて支援するか」という思考過程を重視します。作業療法の評価・介入・多職種連携・退院後や施設生活までを一続きの流れとして捉え、現場で迷わず判断して行動できる“思考の軸”を、具体例を通してわかりやすく整理します。

老年期の臨床に苦手意識を持つ方にとっては安心して踏み出すための指針となり、すでに経験を積んでいる方にとっては、自身の実践を言語化し再確認する機会になると考えています。本講座が、高齢者一人ひとりの尊厳を守り、その人らしい生活を支える臨床につながることを願っています。ぜひご受講いただけますと幸いです。

受講形式・料金・特典

追加課金なし。
「進化し続ける」教材を
あなたの手に。

本講座は、安心の「完全買い切り形式」です。

一度ご購入いただければ、視聴期限はありません。
さらに、今後パッケージ内のコンテンツの更新や追加が行われた場合も、追加料金は一切不要

特に『マスターコース』なら、今後新たな領域が追加されても、すべて追加費用なしでご視聴いただけます。
一度の投資で、常に最新の学びを受け取り続けることができます。

※単体(各領域版)購入の場合は、当該カリキュラムの拡充・更新のみが対象となります。
別シリーズの講座や、購入されたパッケージに含まれない他領域のコンテンツは対象外です。


リリース・配信スケジュール

3月より順次配信

  • PT臨床マスターコース・
    各実践プログラム
  • OT臨床マスターコース
    (身体障害領域〜)
  • 身体障害・実践プログラム
    (身体障害領域)

完成次第順次配信予定

  • OT精神科・実践プログラム
  • OT老年期・実践プログラム

受講料

フルパッケージ

パッケージ名 通常料金 特別価格 詳細&お申込み
PT臨床マスターコース ¥99,800 ¥69,800 詳細はこちら
OT臨床マスターコース ¥119,800 ¥79,800 詳細はこちら
POT臨床マスターコース ¥169,800 ¥104,800 詳細はこちら

個別パッケージ

パッケージ名 通常料金 特別価格 詳細&お申込み
PT運動器・実践プログラム ¥49,800 ¥39,800 詳細はこちら
PT脳卒中・実践プログラム ¥59,800 ¥49,800 詳細はこちら
OT身体障害・実践プログラム ¥79,800 ¥59,800 詳細はこちら
OT精神科・実践プログラム ¥39,800 Coming Soon Coming Soon
OT老年期・実践プログラム ¥39,800 Coming Soon Coming Soon
WHY WE DO.

なぜ今、私たちが「最短ルート」の講座を提供するのか?
─それは、学びを支える「確かな土台」が完成したからです。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、
私たちは、リハデミーというオンライン教育プラットフォームを運営しています。

リハデミーで私たちが一貫して大切にしてきたのは、
単なるセミナーや動画の寄せ集めではなく、
「深く学び、臨床に還元できる教育体系」をつくることでした。

世の中には、

・似たような動画コンテンツ
・内容の妥当性が担保されていない教材
・数だけが多く、学習の道筋が見えないサービス
・「これをやればOK」と即効性だけを謳うHow-to教材

が数多く存在します。

しかし私たちは、
「それだけでは、臨床は変わらない」
という現実を、現場で何度も見てきました。

だからこそ、講師陣・監修陣と議論を重ね、
あえて教育やビジネスとしての「近道」を選ばず、
遠回りに見えても確実に力が積み上がる、系統的・網羅的な教育展開を徹底してきました。

「人が集まりそうなコンテンツ」
「現場ですぐ使えそうなHow-to」に対し、
療法士の方からご要望をいただくことも、一度や二度ではありません。

それでも私たちは、
「答えだけを渡すのは無責任であり、無意味だ」
「その先をフォローする仕組みがないまま、安易な近道は提供できない」
という理由で、多くの企画を見送ってきました。

背景となる理論や考え方を理解しないまま、
How-to(やり方)だけを覚えることは、
臨床においては時に無意味であり、場合によっては危険ですらあるからです。

もちろん、学ぶ方の「手軽さ」や「ニーズ」に応えることも大切です。

しかし私たちは、その“満足”の先にいる、
患者さんの人生や生活まで見据えた教育でなければならないと考えています。

だからこそ、「わかりやすさ」だけで終わらせず、 臨床に責任を持てる学びを提供し続けてきました。

──では、なぜ今なのか。

それは、“学びを深めるための受け皿”が、ようやく整ったからです。

私たちは長い時間をかけて、
臨床を本質から学ぶための教育基盤として、
リハデミーの系統講座を構築してきました。

「もっと深く知りたい」
「背景から理解したい」
そう思ったときに進める“次の一歩”が、今の私たちにはあります。

確かな「受け皿」がある今だからこそ、
本当に現場で必要なエッセンスだけを凝縮した
“質の高い最短ルート”を、自信を持って提供できるのです。

これは、単なる集客目的の講座でも、安易なHow-to教材でもありません。
そして、最短ルートは「ゴール」ではありません。
学びを正しくスタートさせるための、強力な手段です。

そして、最短ルートは「正解」ではありません。
学びを正しくするための手段です。

この講座が大切にしているのは、
「なぜ、そう判断するのか」という軸です。

やり方だけを切り取らず、
最低限必要な意味づけとともに伝える。
“自分で判断できるようになること”をゴールにしています。

また、この講座はこれだけで完結するものではありません。
常に現場に合わせて進化し続けますし、あくまで臨床を正しく始めるための「入口」です。

入口は、広く、手軽に。
しかし、その先は必ず本質へとつながっている。

体系化された教育システムを持つ私たちだからこそ提供できる、
「正しく、迷わないための最短ルート」

それが、
臨床スタートアップ講座です。

現場の「最適解」を、どうぞ安心してお受け取りください。

法人様向け・導入プラン
新人教育の「仕組み化」と「コスト削減」を同時に実現。

新人教育や育成体制の構築に、
時間・人手・コストをかけすぎていませんか?

本講座は、組織の課題になりやすい
「教育体制の構築」を低コストかつ効率的に実現するためのプログラムです。


ランニングコスト不要の「完全買い切り」は、今だけの特権です

現在のお申し込みなら、追加料金・更新料は一切不要。
一度の導入で、永続的に使える「教育インフラ」を組織に残すことができます。
※次年度(2026年4月〜)以降のお申し込み分より、買い切り形式から「継続課金型(2年目以降に更新料発生)」への移行を予定しております。

さらに今なら

リハデミー〈スタンダードプラン〉を契約スタッフ全員分・1年間無料でご利用いただけます。

助成金活用で、実質負担を大幅に軽減

人材開発支援助成金を活用することで、導入コストを大幅に抑えての導入が可能です。
下記のサンプル金額から、さらに実質負担を軽減してご利用いただけます。

助成金申請については、弊社にて無償でサポートいたしますので、初めての法人様でも安心してご相談いただけます。
※助成対象率(40〜60%)は、組織規模等により異なります。



施設規模に合わせた
選べる3つの導入プラン

スモール導入プラン

スタッフ数5名以下

▼5名で活用した場合の最安値イメージ

5名でフル活用した場合の
実質価値(総額)

631,000円(税込)相当

  • PTフルパッケージ(5名):
    499,000円(参考:99,800円×5名)
  • 特典リハデミー(1年分):
    132,000円(参考:2,200円×12ヶ月×5名)
約69%OFF

198,000

(税込)

スタンダードプラン

スタッフ数6〜19名

▼10名で活用した場合の最安値イメージ

10名でフル活用した場合の
実質価値(総額)

1,262,000円(税込)相当

  • PTフルパッケージ(10名):
    998,000円(参考:99,800円×10名)
  • 特典リハデミー(1年分):
    264,000円(参考:2,200円×12ヶ月×10名)
約80%OFF

250,000

(税込)

組織連携・フルプラン

スタッフ数20名以上

▼20名で活用した場合の最安値イメージ

20名でフル活用した場合の
実質価値(総額)

2,524,000円(税込)相当

  • PTフルパッケージ(20名):
    1,996,000円(参考:99,800円×20名)
  • 特典リハデミー(1年分):
    528,000円(参考:2,200円×12ヶ月×20名)
約61%OFF

980,000

(税込)

「予算内で調整したい」「利用人数が規定と少し合わない」など、
ご状況に合わせて御社用にカスタマイズしたご提案も可能です。まずはお気軽にご相談ください。



こんなお悩み、
一気に解決します

新人教育の体系化

指導者による教え方のバラつきをなくし、教育の質を標準化したい。

現場の負担軽減

業務に追われる先輩スタッフの「指導時間」を減らし、臨床に集中させたい。

予算の最適化

限られた予算の中で、最大限の学習効果が得られる教材を探している。

法人申込の問い合わせ
はこちらから

「勤務先に導入してほしい!」という
スタッフの皆様へ

「うちはなかなか新しいものが導入されない...」
「上司にどう説明すればいいかわからない...」

そんな場合も、諦めないでください!

下記フォームより情報をご入力いただければ、弊社担当者が貴院へ、
導入のご提案・交渉を代行いたします。
(※ご依頼主様の名前を伏せてアプローチすることも可能です

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